胃の検査がらくらくできる経鼻内視鏡
一般的な胃の病気として、胃がん・胃潰瘍・慢性胃炎などがあります。これらの病気は早期発見・早期治療すればほとんどが治ります。その検査方法として胃のX線検査や胃内視鏡検査があります。集団健診等で胃のX線検査を受けて再検査が必要な場合、内視鏡検査の指示が出ることが多くあります。その際、これまでに口からの内視鏡検査を受けて、つらくくるしかったという経験や、他の方の経験談から内視鏡検査を敬遠される方も多くおられます。しかし、病気は早期発見・早期治療が大切です。一般的に行われている口からの胃内視鏡検査では、舌のつけ根に内視鏡が触れるため吐き気を催すことが多くつらく感じます。しかし、鼻からの内視鏡検査では、舌のつけ根に触れずに食道から胃に達しますので吐き気をほとんど感じることなく検査を受けることができます。胃の病気の早期発見・早期治療のために、当院の経鼻内視鏡検査をご活用ください。
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経鼻内視鏡のメリット
苦痛が少ない
直径5.9mm(うどんと同じ程度)の細くてしなやかなスコープを使用します。
嘔吐感がおきにくい
スコープが舌の付け根に触れないため嘔吐感がおきにくい状態で検査を受診していただけます。
Drと話せる
口がふさがっていない為、医師と同じ映像を見て話すことも可能です。
麻酔事故のリスクが少ない
鼻腔への麻酔を使用し、眠くなる麻酔は使用しません。そのため体への負担も軽くできます。
当院のアンケートでも95%の患者さまが「今後も鼻からの内視鏡を希望する」とお答えいただきました!
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