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切らない痔の手術(硬化療法)を行っています



当院では、切らない痔の手術(硬化療法)を開始いたしました。


 今までの痔の手術といえば、まずは「痛い」というイメージが浮かびますが、この硬化療法という治療法は薬剤を痔核に注射するだけで、患部を切ったり縫ったりといったことは行いません。そのため、ほとんど痛くありませんし、出血もほとんどありません。そして、よく問題になる術後の痛みによる排便困難もありません。

 入院期間は、手術当日に入院の場合、1泊2日となります。当日の午前中に入院していただき、午後から硬化療法を行って、翌日に創部を確認してからの退院となります。退院後は、定期的に外来で経過観察を行います。もちろん、当日の入院が不安な方は事前に入院いただくことも可能です。

 また手術での麻酔は、当院では患部を十分に観察しながら確実に行うため、仙骨硬膜外麻酔を採用しております。


詳しくは、外科外来にてお尋ねください。分かりやすく説明させていただきます。



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